建設×デジタルの最前線へ!未来をつくるエンジニアに聞いた仕事の魅力

こんにちは!


パナソニック関東設備の総務人事部です。


AIが発展していくなかで、建設業界はいまだにアナログだと思っていませんか?

実は、建設業界は今、大きく変わろうとしています。


特に、デジタル技術を駆使して”もっと効率よく”、”もっとカッコよく”仕事が進められる、

建設DXの時代になっているんです。


今回は、そんな未来の建設業を形作っているエンジニアにお話を伺いました。


建設業界のデジタル化とは? どんな人がこの仕事に向いているのか?
気になる方は必見です!

<プロフィール情報>

名前:R.Fさん

所属:エンジニアリング本部

勤続年数:7年

趣味:ゲーム(最近はモンハンを絶賛プレイ中!)
ただ、休日に家にこもりがちもよくないので、健康も意識して最近はジム通いもはじめました。





ー まず、建設DXって具体的にどんなお仕事ですか?


建設DXとは簡単に言うと、デジタル技術を使って建設業をもっと効率化する仕事です。

例えば、3DCADという3Dの設計図を使って、現場で何をどう配置するかを事前にシミュレーションしたり、3Dスキャナーで現場のデータを取って、図面を自動で作成したりしています。


そうすることで、作業がスムーズに進み、ミスも減るんです!

ー 3DCADや3Dスキャナー、気流解析ってどんなことができるんですか?


まず、3DCADは、これまでの平面図面を3Dで可視化できるツール。

これにより、配管とか機器の配置も、設計段階からイメージしやすくなります。


以前は、配管の高さとかを頭の中でイメージしながら設計していたんですけど、今は立体的に確認できるので、誤差が減って、作業もスムーズになりますね。


次に3Dスキャナー。現場をスキャンして点群データを取得し、図面がなくても自動で設計図を作成できます。

これまで手作業で測っていた時間が、ぐっと短縮されるんですよ。


そして気流解析。これは空調がどれくらい効くかをシミュレーションする技術です。


例えば、体育館とかの大きな施設で、「この空調機をこの位置に置いたら、どれくらい効果があるか」ってことが予測できるんです。

昔は空調がなかった施設に対して、最適な配置を提案することもできるようになっています。



ー 他の部門との違い、仕事の面白さは?


昔の建設業って、書類や計算機とにらめっこしているイメージでした。

でも、デジタル技術を取り入れたことで、効率が一気に向上しました。


建設DXの魅力は、まだ完全に浸透していない分、試行錯誤できる自由さがあること。

「これ、できるかな?」と自分で考えて試して、実現できたときの達成感は本当に大きいです。


新しいことに挑戦するのが好きな人、PCを触るのが好きな人にはピッタリな仕事ですよ。

実際、僕もPCを自作したりするのが好きだったので、この仕事にはすごくハマりました。


ー 未経験でもチャレンジできますか?


僕は商業科出身で、専門知識はゼロからのスタートでした。

なので、未経験からでもまったく問題ありません!


入社後にソフトが導入されて、「じゃあ、やってみよう!」とマニュアルを読んで触っていきました。

それと、ソフトの提供会社が開催しているオンライン研修にも参加して勉強したりもしました。


高校時代から情報処理の授業が好きで、PCを触るのがとにかく楽しかったんです。

ローコード・ノーコードのアプリを独学で作ったりしていたので、「試行錯誤しながら覚える」ことに抵抗がなかったのも大きかったですね。

 今後、建設DXはどのように進化していきますか?


これからはAIやビッグデータの活用が進み、さらに工事の効率が上がると思います。

人手不足の解消にもつながるし、最終的には「人がほとんど現場にいない時代」が来るかもしれません。


建設業界のやり方は、今後ガラッと変わる。
その変化を間近で体感できるのが、今の建設DXの面白さですね!



 今後の目標について教えてください!


まだ使いこなせていないソフトの機能がたくさんあるので、もっと幅広くスキルを磨きたいです。

それから、新しい技術を積極的に取り入れて、提案から導入・運用までリードできる存在になりたいと思っています。


建設DXは、単に技術を入れるだけじゃなく、どう運用するかがカギなので、そこまできちんとサポートできる人になりたいですね。

 最後に、これから応募を考えている人へメッセージを!


僕も最初はまったくの未経験からスタートしたので、

少しでも気になるならまずは飛び込んでみてください


周りには頼れる先輩たちがたくさんいて、相談もすぐにできるし、何でもチャレンジできる環境が整っています。



一緒に、新しい建設業界を作っていきましょう!





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