会社初!男性社員が語る育児休暇をインタビュー

こんにちは!
パナソニック関東設備の総務人事部です。
「男性が育休を取るなんて、まだまだ珍しいと思っていませんか?」
今回は、初の試みとなる男性育休を選んだ夫婦に、そのきっかけや過ごした時間、復職後の変化についてお話を伺いました。
<プロフィール情報>
H.A.さん(夫)
管理本部 経理財務部
楽器演奏が趣味で、かつてはバンド活動にも熱中していた生粋の音楽好き。
家には打楽器や弦楽器が揃い、ボーカルからドラム、ベース、ギターまで何でもこなすオールラウンダーです。
影響を受けたアーティストはFACT、凛として時雨!!
M.A.さん(妻)
建設業・技術管理本部 技術企画部
音楽が好きで幅広く、なんでも聴きます!最近はYouTubeでTHE FIRST TAKEにハマっています。
神奈川出身なので、地元にいた頃から湘南乃風はよく聴いていました。
ー 育児休暇取得のきっかけを教えてください!
H.A:実は、うちの会社では男性が育休を取った前例がなかったんです。
これまでは社内結婚の場合、どちらかが退職することが多かったようで、男性が育休を取得する機会が少なかったのかも知れません。
私たちは、お互いのキャリアを続けたいという想いが強くて、「それなら新しいモデルケースになろう!」と決めて育休を取ることにしました。
M.A:「育休」と聞くと“休み”っぽく感じるかもしれませんが、実際は全然違います(笑)
ずっと子どもから目が離せないし、自分の時間なんてほぼゼロ。それでも、夫と一緒に子育てをすることができて、本当に助かりました!
ー 職場での反応は?
H.A:育休を取ることを朝会で発表したんですが、みんなが応援してくれました!
ネガティブな反応は一切なくて、社長からも「仕事が忙しいのは言い訳。子どもを大切にするのが一番だよ」と温かい言葉をいただきました。
M.A:先輩ママさんたちからも、「しっかりサポートしてもらってね!」とたくさん励ましをもらいました。心強かったですね。

ー 育休中の感想は?
M.A:一人で子育てしていたら、正直すごく不安だったと思います。
でも夫が一緒にいてくれたおかげで、心にも余裕ができました。
ワンオペだと食事もまともに取れないし、寝不足も当たり前。でも夫と協力できたことで少しずつ落ち着いてきました。
H.A:妻が寝不足で辛そうな姿を見るのが心配で、できるだけ休ませてあげたいと思っていました。彼女が少しでもリフレッシュできたなら、それが何よりです。
ー 復職後の変化はありましたか?
H.A:育休を取ることで、育児のリアルな大変さを実感しました。一緒に子どもを育てていける喜びも知って、家族としての絆がより深まったと思います。
M.A:生活は一変しましたね!自分の時間はほとんどなくなりました(笑)。
これから復職しますが、時短勤務制度があるので安心して働けます。この時期にしか見られない子どもの成長を大切にしていきたいと思います。

ー これから育休を考えている男性社員へアドバイス!
H.A:育休を取ることで、子どもの成長を間近で感じられる特別な時間を過ごせます。
短い期間でも一緒にいられる喜びはかけがえのないものなので、ぜひ思い切って取ってみてください!
M.A:育休を取ることで、男性も親としての自覚が芽生えると思います。
これから出産を控えている社員には、迷わずに積極的にとってほしいですね。
「育児って大変だよ」ではなくて、ポジティブな働きかけをしていこうと思います。
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